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ワイモバイルの料金プランをていねい解説!家族割3GB・無料通話10分込みで1,480円から利用可能!

ワイモバイルの料金プランをていねい解説!家族割3GB・無料通話10分込みで1,480円から利用可能!
Take
Take
こんにちは!ワイモバイル大百科のTakeです!

今日はワイモバイルの料金プランをていねい解説しますよ。

2019年10月からスタートした料金プランは、「スマホベーシックプラン」です。

Saki
Saki
「スマホベーシックプラン」の料金は?いくらくらいかかるの?
Take
Take
それでは、ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」を「基礎」から理解しましょう!

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この記事の目次

ワイモバイルは、データ通信+通話で、2,680円/月から!6ヶ月間は、1,980円から利用可能!

ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」概要ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」概要

出典:ワイモバイル公式HPより、当サイトで分かりやすく変更しています。

「スマホベーシックプラン」の特徴は

  1. 「契約期間の縛り」なし。「契約解除料」なし。
  2. 「新規割」で2~7ヶ月目は、さらに700円割引!
Take
Take
特に、「契約期間の縛りなし」になったのは、ウレシイですね。

プランは、「データ通信」と「音声通話」がセットになったコミコミ料金S・M・Rの3種類です。

料金とプランの内容は以下のとおりです。

プラン プランS プランM プランR
基本料金 2,680円/月
(2~7ヶ月目:1,980円)
3,680円/月
(2~7ヶ月目:2,980円)
4,680円/月
(2~7ヶ月目:3,980円)
データ容量 3GB 9GB 14GB
通話 国内通話無料(1回10分以内)!

 

基本料金をグラフにすると、以下のような感じになりますよ。

ワイモバイルプランSの月ごと基本料金の推移ワイモバイルプランSの月ごと基本料金の推移
Saki
Saki
ワイモバイルのプランSって、データ容量が3GBなのね。金額は2,680円から使えるのね!(6ヶ月間は、1,980円で利用可能)
Take
Take
そうだよ。ソフトバンクの場合、3GB使った場合は、6,980円からになるんだ。(※1)
Saki
Saki
ワイモバイルに乗り換えると、金額が60~70%オフになるのね~!
※1:金額の条件は、おうち割光セット(※2)は適用しない場合。かつ、1人で使用し、5分国内通話が無料になる「準定額オプション」を適用した場合。
※2:おうち割光セットはソフトバンクの固定通信サービスを契約しないといけないため、一般的に適用しずらいと思います。
ワイモバイルはソフトバンクの固定通信サービスを契約しなくてもリーズナブルな価格で使えますよ。

 

今なら、データ増量無料キャンペーンで最大13ヶ月間、データ容量が増える!

 データ増量無料キャンペーン

2019年11月29日から、「データ増量無料キャンペーン2」を実施中!

初月と翌月からの1年間、「データ増量オプション」無料になります。

「データ増量オプション」は、通常500円の有料オプションです。

「データ増量無料キャンペーン2」を利用すると、最大13ヶ月間、データ容量が下の通りになりますよ。

ワイモバイルのデータ増量無料キャンペーンによる、各プランのデータ容量

■ キャンペーン期間中の「データ容量」

プランS プランM プランR
4GB
(3+1GB)
12GB
(9+3GB)
17GB
(14+3GB)
申し込み時に、「データ増量オプション」に契約する必要があります。
データ増量分は、自分で「通常速度に戻す、作業」をする必要があります。
「通常速度に戻す作業」については、こちら。>

 

ワイモバイルは、料金の割引サービスがある!

「家族割」で500円割引!→6ヶ月間は、1,480円から利用可能に

家族割を利用して、500円割引!家族割を利用して、500円割引!

家族でワイモバイルを使った場合は、2回線目からは500円の割引が適用されます。

ワイモバイルの家族割を、「家族割引サービス」と呼びます。

「家族割引サービス」が適用されると、以下の金額に下がります。

★「家族割引サービス」適用時の、ワイモバイル料金

プラン プランS プランM プランR
割引額 500円割引
基本料金(割引後) 2,180円/月
(2~7ヶ月目:1,480円)
3,180円/月
(2~7ヶ月目:2,480円)
4,180円/月
(2~7ヶ月目:3,480円)

※「家族割引サービス」が適用されるのは、副回線(2回線目以降)となります。
※「家族割引サービス」は、申込をした当月から適用されます(初月は日割り)。

ワイモバイルの「家族割引サービス」についての詳細は、下の記事をご参照ください。

ネットで申し込む場合の注意点と、家族割が「適用出来る条件」を解説しています。

ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。
ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。ワイモバイルに家族で加入すると、かなり節約になる「家族割引サービス」。ただ、オンラインショップで契約する場合、加入方法がよくわからない、という方が多いかもしれません。今回は、「家族割引サービス」に加入するための、正しい手順をご紹介します。...

下の「おうち割 光セット」との併用は、不可です。

 

「SoftBank 光」または「SoftBank Air」とセットで500円割引!

SoftBank 光、SoftBank Airとセットで500円割引!SoftBank 光、SoftBank Airとセットで500円割引!

ソフトバンクの固定通信サービスを契約している場合は、月500円の割引が適用されます。

ソフトバンクの固定通信サービスを契約した本人はもちろん、家族も割引対象になります!

ソフトバンクの固定通信サービスは、「SoftBank 光」または「SoftBank Air」です。

この割引サービスは、「おうち割 光セット(A)」と呼ばれます。

★「おうち割 光セット(A)」適用時の、ワイモバイル料金

プラン プランS プランM プランR
割引額 500円割引
基本料金(割引後) 2,180円/月
(2~7ヶ月目:1,480円)
3,180円/月
(2~7ヶ月目:2,480円)
4,180円/月
(2~7ヶ月目:3,480円)

※「おうち割 光セット(A)」が適用されるのは、1回線目からとなります。
※「おうち割 光セット(A)」は、申込をした翌月から適用されます。

上の「家族割引サービス」との併用は、不可です。

家のネット回線を「SoftBank 光」「SoftBank Air」にするのは、ハードルが高めではあります。
しかし、割引は1回線目から適用出来ます。
出来る環境の人は、検討してみてはいかがでしょうか。

 

「家族割or光セット割」適用・未適用ごとに、月別の料金早見表。

■家族割or光セット割(-500円)適用する場合

料金プラン データ容量 1ヶ月目(日割り) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
プランS+割引 3GB 2,180円 1,480円 2,180円
プランM+割引 9GB 3,180円 2,480円 3,180円
プランR+割引 14GB 4,180円 3,480円 4,180円

※「家族割引サービス」が適用されるのは、副回線(2回線目以降)となります。

■1人で利用する場合(割引未適用)

料金プラン データ容量 1ヶ月目(日割り) 2~7ヶ月目 8ヶ月目以降
プランS 3GB 2,680円 1,980円 2,680円
プランM 9GB 3,680円 2,980円 3,680円
プランR 14GB 4,680円 3,980円 4,680円

 

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Take
Take
ここまでは「料金」について見ていきました。次は「データ」について解説しますよ。

データ容量は、3GB・9GB・14GBの3種類

データ容量は、大手キャリアに比べて、シンプルです。

ワイモバイルのプランS、プランM、プランRのデータ容量ワイモバイルのプランS、プランM、プランRのデータ容量
プラン プランS プランM プランR
データ容量 3GB 9GB 14GB

以上の3つから選択します。

さらに、「データ増量オプション」というものがあり、データ容量を増やすことも可能です。
(ただし、500円の有料オプション。)

「基本データ」と「データ増量オプション」を合わせたデータ容量は?

基本データ」と「データ増量オプション」を合わせたデータ容量は、以下になります。

下のグラフは、プランS/M/Rの「基本データ容量」と「データ増量オプション」の内訳イメージです。

ワイモバイルのプラン別のデータ容量(基本データ容量+データ増量分)ワイモバイルのプラン別のデータ容量(基本データ容量+データ増量分)

表にすると、

プラン プランS プランM プランR
基本データ容量 3GB 9GB 14GB
データ増量オプション
+500円
1GB 3GB 3GB
合計データ容量 4GB 12GB 17GB

となります。

ワイモバイルでは、「データ容量」は翌月に繰り越すことが出来ません。
当月残ってしまったデータ容量は、月末ですべて消滅します。

 

Take
Take
それでは、データ容量の中の「データ増量オプション」について、少し詳しく説明しますね。

データ容量の「データ増量分」について

「データ増量オプション」は、新規契約時に同時申し込みで1年間無料

「データ増量オプション」は通常500円(税抜)のオプションになります。

ただし、先程も述べましたが、2019年11月29日からは、キャンペーンとして、新規契約時に同時申し込みで最大13ヶ月間無料になりますよ。

ワイモバイルのオンラインショップでの申し込みの手順06

 

「データ増量オプション」は、14ヶ月目以降、500円の料金が発生。注意!

「データ増量オプション」は、最大13ヶ月適用される「データ増量無料キャンペーン」が終了すると、月500円の有料オプションへ変わります。

オプション料金を払いたくない方は、「データ増量オプション」を解除することも出来ます。

「データ増量オプション」を解除した場合、表にすると、

プラン プランS プランM プランR
基本データ容量 3GB 9GB 14GB

このように、通常のデータ容量に戻ってしまいます。

2年目以降は、「増量オプションを解除する」か「オプション料金500円を支払う」のどちらかを選択する必要があります。

 

データ増量オプション分は自分でチャージする必要あり

増量オプション分は「My Y!mobile」でチャージデータ増量オプション分は「My Y!mobile」でチャージデータ

先程も述べましたが、データ増量オプション分は自動的に付与されるわけではありません。

自分で「データ増量オプション分をチャージ」する必要があるのでご注意を。

データのチャージは、「My Y!mobile」から行ってくださいね。

 

データ容量が使いすぎても、自動的に金額が上がることはない!

ワイモバイルでは、データを使いすぎると、低速化するだけ。ワイモバイルでは、データを使いすぎると、低速化するだけ。

ワイモバイルでは、データ容量が使いすぎても、自動的に金額が上がることはありません。

プラン毎に定められた「データ容量」が足りなくなったら、最大128kbpsという速度に「低速化」されますが、勝手に料金が上がることはありません。

データ容量を使いすぎると、どうなるでしょうか。
「ソフトバンク」と「ワイモバイル」で比較します。

  1. ソフトバンクだとデータ容量を使いすぎると、自動的に料金が高くなる(段階制の料金設定のため。)
  2. ワイモバイルは、データ容量を使いすぎると、勝手に「低速化」される

つまり、データ容量を使いすぎても、金額が意図せずに上がることはないので、安心ですね。

データ容量が足りなくなっても、データ容量を追加購入出来るが、注意点も!

データ容量が足りなくなり「低速化」されても、データ容量を追加購入することで、高速通信に戻すことは出来ます。

しかし、価格は高いので、あらかじめプランは余裕をもったプランにすることをおすすめします。

追加データチャージ料金
(有効期限:チャージした月の末日)
500MB:500円
なお、「低速化」されると、ほぼ使い物になりません。
その場合は、Wi-Fiのある場所に行きましょう。Wi-Fiに繋がれば、ワイモバイルの回線を利用することはないので「Wi-Fiの高速通信」で快適にネットをすることは出来ますよ。

 

子回線専用プラン(シェアプラン)で、データ容量をシェアことも可能

シェアプランで、データ容量を分け合える!シェアプランで、データ容量を分け合える!

ワイモバイルでは、「プランS・M・R」のデータ容量を、最大3つの子回線とシェアすることも出来ます。

ただし、子回線は、データ通信のみです。
また、子回線専用プラン(シェアプラン)は、別途基本使用料がかかります。

詳しくは、ワイモバイル公式にて。

この記事に、シェアプランのことを入れるとややこしくなるので、カンタンに紹介しました。
家族でワイモバイルを利用する場合は、「各回線を契約して」「家族割を適用」するのが一般的です。
シェアプランの「子回線」と家族割の「副回線(2回線目以降)」は意味が違います。

 

Take
Take
ここまで「データ」について見ていきました。次は「音声通話」について解説しますよ。

通話は「国内通話10分使い放題」。10分もあれば無料で使えるはず。

1回10分までの国内通話かけ放題!1回10分までの国内通話かけ放題!

ワイモバイルは、1回10分までの国内通話がかけ放題です。

10分を超えると、30秒ごとに20円の通話料が別途かかるのでご注意を。

ただ、10分の電話というと、結構長いです。
ほとんどの場合、10分以内で通話は終了すると思います。

 

オプションで、国内通話かけ放題にすることも可能

通話時間・回数とも無制限!国内通話が、かけ放題の通話完全定額サービス!オプションで、国内通話かけ放題にすることも可能

ワイモバイルでは、オプションで、「国内通話かけ放題」にすることも出来ます。

「スーパーだれとでも定額」というオプションで、料金は、月1,000円です。

格安スマホの中で、「国内通話かけ放題」が使えるのは、ワイモバイルと、UQモバイルだけです!

Take
Take
格安スマホに乗り換えたいけど、「国内通話かけ放題」を使いたい場合は、「ワイモバイル」か、「UQモバイル」の2択に!

 

「端末料金」は割引なし。支払方法は1回・24回・36回で選べる!

支払方法は1回・24回・36回で選べる!。支払方法は1回・24回・36回で選べる!。

「スマホベーシックプラン」は、電気通信事業法改正による「分離プラン義務化」に合わせたプランとなっています。

そのため、今まであった「スマホ購入に対する割引」は廃止されています。

その代わりに、支払方法は1回・24回の他に、36回も選べるようになりました。

また、「分離プラン」導入に合わせて、一部の端末の販売価格が値下げされています。

 

「スマホベーシックプラン」間のプラン変更も無料で出来る!

「スマホベーシックプラン」間のプラン変更は、無料で出来ます。

なお、料金プランの変更は翌月からの適用となっていますよ。

 

まとめ

「ワイモバイルの料金プランをていねい解説!家族割3GB・無料通話10分込みで1,480円から利用可能!」についてざっくりまとめると、こんな感じですね。

  1. 基本は、プランSでは、2,680円(2~7ヶ月目1,980円)で、利用出来る!
  2. 「家族割or光セット割」で、2,180円(2~7ヶ月目1,480円)で、利用出来る!
  3. 「国内通話かけ放題」が出来る格安スマホは、「ワイモバイル」か「UQモバイル」!

と、なります。

これからもワイモバイルを検討されている方に、ワイモバイルのプランやメリット・デメリットなどをどんどん発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

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