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ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。

ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。
Take
Take
こんにちは!ワイモバイル大百科のTakeです!

今日はワイモバイルの「家族割引サービス」について徹底解説しますよ。

ワイモバイルは、元々リーズナブルな価格ですが、家族まとめて入ると、さらにオトクになります。

ただ、オンラインショップで契約する場合、「家族割引サービス」への加入方法がよくわからない、という方が多いかもしれません。

今回は、「家族割引サービス」へ加入するための、正しい手順をご紹介いたします。

Take
Take
「家族割引サービス」の申し込みは少しややこしいのですが、これを読めば、難なく申し込みが出来ると思います。これで、さらにワイモバイルがオトクに!

後半では、「家族割引サービス」の復習と、意外と大事な注意点も、ご紹介します。
それでは、見ていきましょう。


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この記事の目次

オンラインストアで「家族割引サービス」を適用させる、ワイモバイルへの申込方法

ワイモバイルへの申込みは、大きく2つあります。

  1. 公式オンラインストア
  2. キャンペーンサイト

の2つです。

この記事では、公式オンラインストアの申し込みをご紹介します。

なお、申込方法は後で見るから、「家族割引サービスとは何なのか?」と「注意点」を見たい場合は、▼下にジャンプしてくださいね。

公式オンラインストアで「家族割引サービス」を適用させる申込方法

それでは、「家族割引サービス」を適用させる、正しいワイモバイルへの申込方法をご紹介しますね。

公式オンラインショップにて、ワイモバイルに申し込む手順は、下記の記事にて、動画と画像付きで、分かりやすく解説しています。

ワイモバイルで、初期費用が無料&iPhoneも大幅割引!公式ストアでの申し込み手順を、動画・画像でていねい解説
ワイモバイルで、初期費用が無料&iPhoneも大幅割引!公式ストアでの申し込み手順を、動画・画像でていねい解説ワイモバイルへの申込みは、ネットがオススメ!初期費用が無料になり、iPhoneやXperiaも大幅割引になります。この記事は、ワイモバイルの公式オンラインストアで申込みをする方法を、動画と画像で、丁寧に解説しています。...

動画は、こちらのページでも貼っておきますね。

「家族割引サービス」を適用させるためには、上の記事の手順から3箇所、注意しないといけないポイントがあります。

その注意点3箇所をご紹介しますね。

では最初に、ワイモバイルのオンラインショップにアクセスしましょう。

ワイモバイル のオンラインショップにアクセス >

【1】「家族割引サービス」は、1回線目はチェック「不要」(STEP8)

ワイモバイルで、家族割引サービスを申し込むときの注意家族割引サービスにチェックを入れるのは、2回線目以降(副回線)。

申し込み手順STEP8で、「家族割引サービスの有無」を選択するところがあります。

注意点としては、ここにチェックを入れるのは、2回線目以降の場合のみです。
1回線目契約時は、チェックを入れてはダメです!

「家族割引サービス」は、2回線目以降に適用されるサービスなので、1回線目(主回線)はそもそも割引は適用されません。

また、1回線目(主回線)で「家族割引サービス」にチェックを入れると、次以降の画面での入力フォームでワケが分からなくなります・・・
結果的に、データの不具合で、家族割引サービスの適用外になりかねません。

なので、1回線目(主回線)は「家族割引サービスの有無」は「なし」(チェックを入れない)にしましょう。

Take
Take
2回線目以降はチェックを入れてくださいね。

 

【2】家族割引サービスの申込み情報に、「主回線」の情報を入力(STEP12)

家族割引サービスの申込み情報に、「主回線」の情報を入力「主回線」となる電話番号を入力。

2回線目以降、STEP8で「家族割引サービス」にチェックを入れた場合、この入力フォームが表示されます。

ここに、「主回線」となる電話番号と契約者氏名を入力してください。

ここで主回線の電話番号を入力することで、今申し込みをしている回線が、「主回線」の副回線(2回線目以降)となります。

なお、現在は、主回線(1回線目)を申し込みした後すぐに、副回線(2回線目以降)の同時申し込みは可能になったようです。

ただし、副回線は、主回線開通後の手続きとなります。
そのため、商品到着まで日数はかかります。

ちなみに、主回線のご契約名義の「本人」「家族」って何のことか理解出来なかったので、ワイモバイルの方にお聞きしました。すると・・・

  • 2回線目のご契約者さまが、主回線の方と同一の場合は「本人」
  • 2回線目のご契約者さまが、主回線の方と異なる場合が「家族」

となるそうです。うーん、分からない・・・。

 

【3】追加書類アップロードで、「主回線」の本人確認書類・家族確認書類などをアップロード(STEP15)

追加書類アップロード画面ここに「主回線」の本人確認書類・家族確認書類などをアップロード。

※ここは、副回線は「契約者=利用者」(契約者がこの回線を利用する)という前提で書いています。

追加書類アップロードで、「主回線」の本人確認書類家族確認書類家族割引サービス同意書をアップロードします。

家族割引サービスを適用するために、「家族」であることが確認できる、「主回線」「副回線」それぞれの本人確認書類・家族確認書類が必要です。

ただし、主回線の人と、同居していて、苗字が同一の場合は、家族確認書類は不要です。
Take
Take
今、申し込み中の副回線の本人確認書類は、STEP9でアップロード済みですね。
残りの、主回線の本人確認書類(と、家族確認書類)をここでアップロードします。

更に、主回線、副回線の契約名義が異なる場合は、「家族割引サービス同意書」が必要です。

 

「主回線の本人確認書類」は何が使える?

主回線の本人確認書類は、副回線と同じく、「運転免許証」「健康保険証+公共料金領収書」などが利用出来ます。

 

「家族確認書類」とは?

「主回線と副回線(2回線目以降)が『家族である』」、という「証明書」が必要になります。(発行から3ヵ月以内の原本)

書類は以下のいずれかが利用できます。

  • 戸籍謄本
  • 住民票記載事項証明書
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

 

「家族割引サービス同意書」とは?

家族割引サービス同意書

契約者が「家族割引サービス」に加入することに同意します、という書類です。
契約者が主回線でない場合は、「主回線の人の同意」も必要になります。

家族割引サービス同意書をダウンロードし、印刷/記入の上、書類を撮影してアップロードします。

追加書類はあくまで一般的なケースで書いています。
申し込みケースによって、追加書類は変更・追加の場合があります。
事前に、ワイモバイルにチャットなどでお問い合わせされても良いでしょう。

ワイモバイル のオンラインショップを見る >

家族割の申込みは、後で申し込むことも出来る。

なお、「なんか、家族割引サービスの申込みは、ネットではややこしそうだな・・・」と思った場合は、この段階では飛ばすことも出来ます。

Take
Take
「家族割引サービスの申込み」だけを、あとで申し込むことも可能なんです。くわしくはこちら >

後半は、「家族割引サービス」の詳細と注意点を解説します。


家族割引サービスを「あとから申し込む」場合の手順

家族割引サービスはあとから申し込むことも可能一旦ネットで全ての回線を契約→家族割の申込はショップで申し込むことも可能

どうしても「家族割引サービスの手続き」が、ネットでは分からない場合、あとから「家族割引サービス」に加入することも可能です。

一旦、家族割引サービス以外の申込みを、すべての回線で済ませておきましょう。

Take
Take
あとから、「家族割引サービス」を申し込む場合は、全国にある「ワイモバイルショップ」にて申込みをすることが出来ますよ。

申込内容により、必要書類が異なります。

「家族で」家族割引サービスを申込みする場合

  1. 家族全員で来店する場合
    :「本人確認書類」「家族確認書類」
  2. 家族全員で来店しない場合(父のみだけ来店など)
    :「本人確認書類」「家族確認書類」「家族割引サービス同意書」「委任状」

詳しくは ワイモバイル公式HPにて >
※リンク先にて「家族割引サービス同意書」「委任状」のPDFがあります。

 

「同一名義で」複数回線ご契約の場合

  1. 契約者が利用する場合
    :契約者の「本人確認書類」
  2. 契約者と実際の利用者が異なる場合
    :契約者の「本人確認書類」「家族確認書類」

詳しくは ワイモバイル公式HPにて >

乗り換え完全ガイド

この工程を含めた「ワイモバイル」への乗り換え完全ガイドを作成しました!

  1. ソフトバンクからワイモバイル
  2. auからワイモバイル
  3. ドコモからワイモバイル
  4. UQモバイルからワイモバイル

 

「家族割引サービス」って、どんなサービス?どんな割引なの?

2回線目以降が、ずっと500円割引になる!

家族割引サービスの割引のイメージ図(家族で加入の場合)家族で加入する場合の、家族割引サービス適用イメージ

「家族割引サービス」は、複数回線契約することで、月額料金が500円割引になるサービスです。

サービス内容ですが、

  1. 2回線目以降(副回線)500円割引
  2. 1回線目(主回線)は割引対象外。

となります。

主回線を1回線指定。他の回線を副回線に指定します。
副回線は最大9回線まで割引対象となります。

Saki
Saki
家族で「ワイモバイル」に入ると、かなり通信料が削減できそうだわ!
Take
Take
そうだね。例えば、4人家族で、全員がワイモバイルに入った場合、1年間で18,000円割引(※)になるよ!
※家族割引サービス1人500円割引×副回線3人分×12ヶ月=18,000円の割引

 

一人で複数回線契約した場合も、「家族割引サービス」が適用される!

家族割引サービスの割引のイメージ図(一人で複数回線加入の場合)一人で複数回線加入する場合の、家族割引サービス適用イメージ

「家族割引サービス」は、「家族向け」サービスの名前になっていますが、
実は一人で契約しても、複数回線契約した場合、 「家族割引サービス」が適用されます!

ワイモバイルとよく比較される「UQモバイル」も、ほぼ同じ内容の「家族割(複数回線割引)サービス」があるのです。
しかし、UQモバイルは、同一名義の場合は、副回線は、最大5回線までと制限されています。

それに対し、ワイモバイルは、一人で複数回線契約する場合でも、最大9回線まで対象となります。

 

「家族割引サービス」は個人名義の契約のみ。法人は不可です。

家族割引サービスは法人名義の契約では加入出来ない家族割引サービスは法人名義の契約では加入出来ない

一人で複数回線契約しても、割引になる「家族割引サービス」。

そうなると、
「会社が複数回線契約した時も、割引が適用できるの?」
とお考えの企業の担当者がいるかもしれません。

しかし、「家族割引サービス」は個人名義の契約のみ対象になります。
法人名義の回線は対象外となります。

 

「家族割引サービス」をもっと理解しましょう。細かいけど、結構重要!

「家族割引サービス」の「家族」の定義は、意外と広い。

ワイモバイルの「家族割引サービス」の「家族」の定義ワイモバイルは、「家族割引サービス」の「家族」の定義は、意外と広い。

「家族割引サービス」の「家族」は、

  1. 一緒に住んでいる家族
  2. 遠くの親戚(別住所も可)
  3. 同居中の恋人

通常の「家族」よりも広義な設定となっています。

それぞれのパターンで、家族であることを確認できる書類が異なります。

詳しくは公式ホームページにてご確認ください。

 

他の割引サービスで併用できないものもある。

「家族割引サービス」は、以下の割引サービスと併用することが出来ません。

おうち割 光セット(A)
おうち割 光セット(A)申込特典
光おトク割
Wi-Fi セット割
もう1台無料キャンペーン
イー・モバイルセット割
タブレット割引(スタートキャンペーン向け)

 

「家族割引サービス」の申し込みはいつでも出来る

家族割引の申し込みは「新規契約時(MNPも含む)」だけでなく、契約中いつでも「家族割引」の申し込みができます。

例えば、夫が1年前にワイモバイルに加入していて、妻が3ヶ月前にワイモバイルに加入していて、今から「家族割引サービス」の申し込みをしたい、という場合でも、申し込みOKです。

後から「家族割引サービス」に申込みをする場合は、ワイモバイルショップでの手続きになります。

Take
Take
「家族割引サービス」の申込みは、新規契約の時じゃないと駄目、というワケではありません。いつでもOKですよ。

 

割引は、申込み完了の当月から、子回線1回線ごとに開始

「家族割引サービス」の申込み受付の当月から、副回線1回線ごとに割り引きを開始します。

月途中のお申込みの場合、割引額を日割りの上、適用されます。

 

「家族割引サービス」を申し込んでも、請求先はそのまま分けることが出来る

「家族割引サービス」を申し込んでも、請求先を統一させる必要はありません。

 

契約期間・最低利用期間・契約解除料は特になし。

「家族割引サービス」は契約期間の制限はなく、契約している限り、ずっと割引は適用されます。
また、最低利用期間もありません。
さらに、「家族割引サービス」を辞めた場合も契約解除料はありません。

 

まとめ

「ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。」についてざっくりまとめると、こんな感じですね。

  1. 「家族割引サービス」の申し込みについて、1回線目(主回線)はチェック不要
  2. 「家族割引サービス」は、2回線目以降が、ずっと500円割引になるサービス
  3. 「家族割引サービス」の「家族」の定義は、意外と広い。

となります。

これからもワイモバイルを検討されている方に、ワイモバイルのプランやメリット・デメリットなどをどんどん発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

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