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本人確認書類の写真の撮り方をていねい解説【格安SIM申込時、これで「一発合格」出来る】

本人確認書類の写真の撮り方をていねい解説【これで「一発合格」出来る】
Take
Take
こんにちは!スマ得のTakeです!

今日は、格安SIMの申込を「一発合格」するために、本人確認書類の写真を「どう撮ったら良いのか」を解説しますよ。

Saki
Saki
「本人確認書類」を送りたいけど、写真が鮮明でないので「再度、提出して。」って言われたわ・・・
Take
Take
ああ、残念・・・。まあ、初めての体験だと思うので、どう撮影していいのか、わからないよね。

「本人確認書類」に不備があったり、入力した名前・住所などに不一致がある場合、審査落ちをしたり、再度提出を求められる場合があります。

時間がもったいなので、一発で合格できるようにしましょう!
(精神的にも「一発合格」のほうがウレシイですよね!)

それでは、見ていきましょう。

本人確認書類は「文字」がはっきり読めるように、撮影をする!

本人確認書類は「文字」がはっきり読めるように、撮影をしましょう。

本人確認書類で「文字が読めない・見えない部分がある」場合、「一発合格」出来ない。

「文字が読めない・見えない部分がある」場合、「一発合格」出来ない「文字が読めない・見えない部分がある」場合、「一発合格」出来ない

申込時に、「本人確認書類」を送信します。

その写真において、文字が読めなかったり光反射して見えない部分があると、「一発合格」が出来ません。

ダメな写真の例を見ていきましょう。

ダメ写真の例1:ボケて文字が読めない

本人確認書類として認められない例1:ボケて文字が読めないダメ写真の例1:ボケて文字が読めない

写真がボケて、文字や顔写真がはっきり分からない場合は、本人確認書類として認められません。

再度提出を求められるか、審査落ちになる可能性があります。

 

ダメ写真の例2:光反射して見えない部分がある

本人確認書類として認められない例2:光反射して見えない部分があるダメ写真の例2:光反射して見えない部分がある

光反射していると、光で文字が見えなかったり、顔写真の一部が隠れるため、本人確認書類として認められません。

この場合も、再度提出を求められるか、審査落ちになる可能性があります。

 

ワイモバイルに、NGになる写真の例が掲載されていました。
こちらを確認しておきましょう。

出典)ワイモバイルの本人確認書類写真について

ぼやけている、光が反射している以外に、

  1. 影が入っている
  2. 対象が小さい
  3. 画像加工されている(モザイクなど)

がNGになるようですね。

 

一発合格したい!「本人確認書類の撮影方法」をレクチャーします。

一発合格になるための、「本人確認書類の撮影方法」をご紹介します。

ポイントとしては・・・

  1. 壁に立て掛けて、撮影をする(※光反射を防ぐため)。
  2. 鮮明に大きく撮影をする(※本人確認書類の「文字」がはっきり見えるように)。

以上の2点です。

「本人確認書類」を壁に立て掛け、大きく撮影する!

免許証を壁に立て掛けた写真「本人確認書類」を壁に立て掛け、大きく撮影する!

免許証など本人確認書類を、壁に立て掛けて、撮影しましょう。

そして、対象物を「画面いっぱい」に大きく撮影してください。

 

免許証を壁に立て掛けて撮影している風景こんな感じで、「本人確認書類」を壁に立て掛けて撮影!

スマホで撮影している風景はこんな感じです。

上のような感じで、本人確認書類を撮影してくださいね。

Take
Take
写真は、今の感じで撮ればいいと思うけど、もう一つ注意点があるよ。
Take
Take
本人確認書類の「名前・住所」と、申込時に入力する「名前・住所」は一致させないといけないんだ。

一発合格出来ない、もうひとつの原因が、「内容の不一致」です。

それでは、次で見ていきましょう。

格安SIM申し込みページ案内

「格安SIM」への申込み方法を、動画(一部)と画像を使って、ていねい解説しています!

  1. 「UQモバイル」に申し込み
  2. 「ワイモバイル」に申し込み
  3. 「マイネオ」に申し込み
  4. 「楽天モバイル」に申し込み

 

本人確認書類の「名前・住所」と、申込時の「名前・住所」は一致させないと、一発合格出来ない。

「本人確認書類に記載されている住所」を、一字一句間違えないように、入力

送信する書類の住所と、入力した住所が違うと、一発合格不可!送信する書類の住所と、入力した住所が違うと、一発合格不可!

送信する本人確認書類の住所と、入力フォームに入力した住所と、が違うと、審査落ちをしたり、再度申し込みが必要になることがあります。

なので、申し込み時は、本人確認書類に記載されている住所を、一字一句間違えないように入力してください。

Take
Take
その理由がこちらです。

携帯会社における審査は、基本的には、

申し込む人が実際に存在するのか、本人確認書類を使って確認する

というのがメインになります。

(※他にも「今まで携帯料金をきちんと支払っているのか」ということも、確認しています。)

審査担当者が、本人を確認できる書類が「本人確認書類」ですね。

Take
Take
「本人確認書類」に書かれている「名前・住所」が、正しい情報となります。

そのため、申し込み時、入力フォームに入力する「名前・住所など」は、本人確認書類に書かれているものに合わせて、入力しないと、「正しいか」確認することが出来ません。

そのため、書類に合わせて入力しないと、「審査落ち」をしたり、「再度申し込みが必要」になってしまいます。

Saki
Saki
「本人確認書類」に合わせて、入力ね!
Take
Take
そうだよ!
名前を間違えることは、無いとは思いますが、「住所」は思わぬところで間違う可能性があるので、注意!

例えば、下の例だと、住所が「正しいか」判断出来ないため、審査落ちする可能性があります。

  • 入力した住所
    ・・・新宿区北新宿1-3-7
  • 本人確認書類
    ・・・新宿区北新宿1丁目3-7

この場合「入力した住所が、本人確認書類と一致しているか、判断出来ない」となる可能性があります。

Take
Take
「・・・1・・・」が「・・・1丁目・・・」である、というのは、「入力する人の勝手な思い込み」でしかないですからね~。

本人確認書類に記載されている住所を、一字一句間違えないように入力しよう!

 

免許証にマンション名書かれていない!申し込み時はマンション名を入れる?

申込時、「本人確認書類に記載されている住所」を、「一字一句間違えないように入力」するのが鉄則です。

しかし、実際に申し込む際、免許証だと「マンション名」が記載されていません。

 免許証に「マンション名」が記載されていない。免許証に「マンション名」が記載されていない。
Saki
Saki
住所に「マンション名」を入れないと、商品が届かないんじゃないの?
Saki
Saki
本当に、申込時、「マンション名」を入れたら、ダメなの?
Take
Take
ウチの家族も「マンション」に住んでいるから、困ったよね・・・

それでは、結論から言いますね。

結論としては、

免許証にマンション名が書かれていなくても、マンション名は記入

するほうが良いです。

Take
Take
実際、僕は免許証にはマンション名は書かれていません。
しかし、申込みフォームにはマンション名を入れて申し込みをしました。

UQモバイル・LINEモバイル・楽天モバイル・マイネオにて、「マンション名」を入れて申し込みをしましたが、無事、通っています。

他の携帯会社でも、おそらく通ると思います。

申し込み画面での記入例
  • (免許証)
    ○○市○○区○○1丁目5-6-502
  • (入力する住所※例)
    ○○県○○市○○区○○1丁目5-6 (マンション名) 502号室

たまにネットで「マンション名書いて審査が落ちた」と書かれている記事があります。

しかし、それは、部屋番号を間違えているか、別に原因があるのではないかと推測されます。

逆から考えると「マンション名」を書かないと、商品が届かない可能性があります。
その面を考えても、マンション名は書いたほうが良いでしょう。

Saki
Saki
やっぱり「マンション名」を入れても、大丈夫なのね!

免許証にマンション名が書かれていなくても、申込み画面ではマンション名を記入!

格安SIM申し込みページ案内

「格安SIM」への申込み方法を、動画(一部)と画像を使って、ていねい解説しています!

  1. 「UQモバイル」に申し込み
  2. 「ワイモバイル」に申し込み
  3. 「マイネオ」に申し込み
  4. 「楽天モバイル」に申し込み

 

まとめ

この記事では、「本人確認書類の写真の撮り方」と、申し込み時の注意点について、解説しました。

これからも格安スマホ(格安SIM)を検討されている方に、メリット・デメリットなどをどんどん発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!