アハモとは

ahamoとドコモの違い。お爺ちゃん・お婆ちゃんも分かる解説!細かい違いにも注目。

ahamoとドコモの違い。お爺ちゃん・お婆ちゃんも分かる解説!細かい違いにも注目。
Take
Take
こんにちは!ahamo研究室のTakeです!

今回は、ahamoとドコモとの違いを、お爺ちゃん・お婆ちゃんにも分かるように解説します!

「ドコモ」「ahamo」の違いは、結構分かりにくいです。

ドコモからアナウンスされているのは、

ドコモ担当者
ドコモ担当者
ahamoは、ドコモのプランですよ~。

しかし、実際の中身を見ると、ahamoにプラン変更すると、色々変わります。

特に、お爺ちゃん・お婆ちゃんが、不用意に「ahamo」にプラン変更すると、かなりマズイことに・・・。

そこで、

ドコモahamo」を「NHK総合Eテレ」に置き換えると、イメージしやすいのでは。

と考えました。

後半では、「ドコモとahamo」の「細かな違い」も、調べていますよ。

それでは、見ていきましょう!

この記事で分かる3つのポイント
  1. 「ドコモとahamo」は「NHK総合とEテレ」と同じ? 詳細>
  2. ドコモとahamo、一番大きい違いは、サポート面! 詳細>
  3. 細かい違い(料金・メール・テザリングなど)で比較! 詳細>

 

「ドコモとahamo」は、「NHK総合とEテレ」と置き換えて、違いを見ると、イメージしやすい?

「ドコモとahamo」は「NHK総合とEテレ」と考えると、スッキリする。

「ドコモとahamo」は「NHK総合とEテレ」?「ドコモとahamo」は「NHK総合とEテレ」?

ドコモ(docomo)ahamo」を「NHK総合Eテレ」と考えると、スッキリします。

ドコモとahamoを、下の局に置き換えましょう

  1. ドコモ(docomo)→NHK総合
  2. ahamo→NHK Eテレ

ドコモahamoは、「別もの」と考えたほうが良いです。
NHK総合とEテレくらい違います。

ドコモ→NHK総合、ahamo→Eテレと置き換える。ドコモ→NHK総合、ahamo→Eテレと置き換える。

NHKは、総合(NHK G)というメイン局のほかに、Eテレ(NHK E)という2つの局を持っています。

ドコモも、ドコモ(総合)というメインブランドのほかに、ahamoというブランドの2つを持っています。

総合からEテレに、チャンネルを変えると、総合は映らなくなる、イメージ画像。

総合(NHK G)と、Eテレ(NHK E)は、それぞれチャンネルが別です。

総合からEテレに、チャンネルを変えると、総合は映らなくなります。

「ドコモ(総合)」に「ahamo」に、チャンネルを変えると、割引などは引き継げない、イメージ画像

ドコモ(総合)ahamoの場合も、同じです。

「ドコモ(総合)」から「ahamo」に変えることは、テレビで言う「チャンネルを変える」ことと同じ。

だから、「ドコモ(総合)」から「ahamo」にチャンネルを変えると、まったく違う局になるので、「ドコモ(総合)」にあったものは、「ahamo」に引き継げないのです。

具体的には、「ドコモ(総合)」ではあった割引(「みんなドコモ割」など)や、他の細かいことの一部は、ahamoでは引き継げません。(詳しくは、後ほど書いています。)

 

「ドコモとahamo」の違いは、「NHK総合とEテレ」の違いに似ている。

「ドコモとahamo」の違いは、「NHK総合とEテレ」の違いに似ています。

先程も書きましたが、「ドコモとahamo」を「NHK総合とEテレ」に置き換えて、違いを見ると、イメージしやすいと思います。

それでは、順番に見ていきましょう。

「申し込み窓口」の個数

「申し込み窓口」の個数: 「ドコモとahamo」を「NHK総合とEテレ」に置き換えて、違いを見る

申込時、ドコモ(本体)は、ドコモショップ・家電量販店・ネットなど、色々な窓口があります。
それに対し、ahamoは、ネットのみの受付となります。

NHK総合は何でもやっていますが、Eテレは教育番組のみですよね。

 

「対象」としている人

「対象」としている人: 「ドコモとahamo」を「NHK総合とEテレ」に置き換えて、違いを見る

ターゲットとしているユーザー層は、ドコモ(本体)は、全ての人です。
それに対し、ahamoは、20代中心のデジタルネイティブ世代となります。

NHK総合は、多くの人が対象(ニュース・歌番組・バラエティなど総合的にやっている)。
Eテレは、お子様・お母さんが対象ですよね。

 

金額(利用料金)

金額(利用料金): 「ドコモとahamo」を「NHK総合とEテレ」に置き換えて、違いを見る

金額(利用料金)は、ドコモ(本体)「高い」です。
これは、サポートなどで人件費がかかるためです。

それに対し、ahamo「安い」です。
ネットだけなので、人件費がそれほどかかりません。

NHK総合は、スタッフが多くて、制作費が高そうですよね。
Eテレは、少人数だから、制作費が安がり?

Saki
Saki
たしかに「ドコモとahamo」って「NHK総合とEテレ」に、似ているわね。
Take
Take
お爺ちゃん・お婆ちゃんに話すときに、活用してくださいね。

それでは、次に、「ドコモとahamo」の一番大きい違いを確認していきましょう。

 

「ドコモとahamo」の一番大きい違いは、サポート面。ahamoは、ある程度のITリテラシーが必要。

申込後も、なにかあったら自分で解決しないといけない。申込後も、なにかあったら自分で解決しないといけない。

「ドコモとahamo」の一番大きい違いは、サポート面です。

■利用時の、サポート・相談の窓口

ドコモ ahamo
ドコモショップ・電話・ネットと、多数 ネットのみ
(ahamoのWEBサイトや、専用のアプリ)

ahamoは、申し込み時だけでなく、そのあとずっと「オンラインのみ」となります。

例えば、「突然、通信出来なくなった・・・」というとき、自分で調べて解決しないといけないのです。

「何でも自分で解決できる人」でないと、サポートが「WEBを見る・チャットだけ」というのは、少し厳しいと思われます。

それに対し、ドコモの場合、「現物」をショップに持っていけば、解決できるケースも多いと思います。

Take
Take
もともと「ahamo」が想定しているのは、「20代のデジタルネイティブ世代」です。
Saki
Saki
ある程度の「ITリテラシー」が必要になるわね~。

「ドコモショップに、結構、行っていたな・・・」という方は、「ahamo」プランは、リスクが大きいでしょう。

Saki
Saki
「なにかあったときに、実店舗に相談が出来ない・・・」のは、結構大きいかも。

サポートに不安を感じる人は、ドコモに残るか、低価格でサポートもある「UQモバイル」「ワイモバイル」がオススメになります。

 

ahamoは、ドコモとどう違う?料金・メール・テザリングなどで比較!

それでは、最後に、「ドコモとahamo」の細かい違いを確認していきましょう。

まだ「ahamo」は詳細が発表されていないので、一部、推測の部分があります。ご了承ください。
(※推測部分は「不明」と書いた上で、書いています。)

料金プラン(4Gの場合):ahamoは2,700円固定。ドコモは家族・光セットにより割引あり。

ドコモとahamo大まかな金額比較(2021年3月26日から)ドコモとahamo大まかな金額比較(2021年3月26日から)

ahamoは、20GBで2,700円(税込2,970円)です。この1プランしかありません。
また、割引制度もありません。

ドコモは、ギガホプレミア(2021年4月から)で6,550円(税込7,205円)
各種割引を引くと、4,380円(税込4,818円)から利用することが出来ます。

 

キャリアメール:ドコモはあるが、ahamoはなし。ドコモ→ahamo時に注意点も!

ahamo・ドコモ比較:キャリアメールの有無

キャリアメールは、ドコモにはありますが、ahamoにはありません

キャリアメールは、ドコモの場合、「~@docomo.ne.jp」のメールのこと。

ここで注意が必要なのは、下の点です。

ドコモからahamoに変更をした時点で、キャリアメール自体が解約されてしまう!

仮に、ahamoからドコモに戻った場合、メールアドレスは再取得する必要があります。
前ドコモ時代に取得したメールアドレスを利用することが出来ません。

特に、キャリアメールの「メールアドレス」で、何らかのサービスに登録している場合は危険です。

ahamoに変更すると、永遠にメールが来なくなります。
注意が必要ですね。

 

割引など:「みんなドコモ割」などの割引・家族間の無料通話は、ahamoに乗り換えると、無くなる。

ahamoへのプラン変更は、ドコモの割引を「消滅」してしまう。

ahamo・ドコモ比較:「みんなドコモ割」・家族間の無料通話の有無

上でも書いていますが、ドコモにあった「割引」は、ahamoでは適用されません。

ドコモからahamoへのプラン変更は、「実質、ドコモ内の、違うブランドに乗り換える」ことです。

そのため、ドコモであった「みんなドコモ割」や「家族間通話が無料」といった割引・サービスは消滅します。

 

ドコモに契約している「他の家族」にも影響があるが、回避策もある。

また、ahamoに変更すると、他の家族にも影響があります。
ただし、2021年1月14日の改定により、回避策も生まれています。

ahamoに乗り換え時、「みんなドコモ割」の扱いに注意を。割引は消滅、回線数のカウントは継続。割引は消滅、回線数のカウントは継続。

ahamoに変更すると、割引は消滅しますが、ドコモ本体の「みんなドコモ割の回線数」にカウントされるように改定されました。

この改定により、「ahamoに変更で、他の家族が値上げになる」ということが、回避されるようになりました。

 

ahamoから電話すると「家族間の無料通話」から外れてしまう。ahamoから電話ではなく、ドコモ(本体)から電話することで、かけ放題が可能。

また、ドコモ(本体)の親から、ahamoの子供に電話をすれば、「家族間の無料通話」は適用されるように改定されました。

この改定により、ドコモ(本体)から電話をすれば、「家族間通話が無料」を、継続出来るようになりました。

 

速度制限時の速度:ドコモ・ahamoとも最大1Mbps。

ahamo・ドコモ比較:速度制限時の速度

ドコモの「ギガホプレミア(4G)」は60GB、ahamoは20GB、を超えると、速度制限がかかります(低速モード)。

その低速モードのスピードは、両社とも「最大1Mbps」です。

1Mbpsなら、ネット検索・記事を見ることは、サクサクです!
YouTubeも、スマホでキレイに見れる「480p」で再生しても、サクサク見れます。

 

テザリング:ドコモ・ahamoとも、各プランの最大GBまで利用出来る!

ahamo・ドコモ比較:テザリングの利用可否

テザリングは、ドコモは5Gが無制限、4Gが60GBまで使えることが、アナウンスされています。

また、ahamoも「プラン上限の20GB」まで利用出来ます。

ドコモ公式:ahamoはテザリングが可能、と明記

(20GBは、)テザリング通信も含まれます。なお、テザリングをご利用いただくにあたって追加料金はかかりません。

出典)ドコモFAQ

ahamo公式ページ、ドコモのプレスリリースには書かれていませんが、FAQにて書かれていました。

 

取り扱う端末の種類:ドコモは多い。ahamoは少し少ない。

ahamo・ドコモ比較:取り扱う端末の種類

ドコモは、最新のiPhoneや、多数のAndroid端末を販売しています。

しかし、ahamoでは、取り扱う端末が、ドコモと同じではないみたいです。

また、過去、ドコモで販売された端末で、一部利用出来ない端末もあります。

2013年までに発売された端末は対象外だそうです。
また、2014年以降も、一部の端末で利用出来ないようです。

なお、ahamoでは「SIMだけの契約」も出来ます。

大手キャリアのサブブランド「UQモバイル」「ワイモバイル」では、「SIMだけの契約」もかなり多いです。

ahamoでも「スマホは別のお店で買って、回線だけahamoで使う」という人も、多いでしょう。

 

Wi-Fiスポット(d Wi-Fi):ドコモ・ahamoとも利用出来る。ahamoは別設定が必要かも。

ahamo・ドコモ比較:Wi-Fiスポット(d Wi-Fi)の利用可否

Wi-Fiスポット(d Wi-Fi)は、ドコモ・ahamoとも利用出来ます。

実は、Wi-Fiスポット(d Wi-Fi)は、ドコモ回線の契約は必要ではありません。
ドコモが提供する「dポイントクラブ会員」に加入すれば、誰でも利用することが出来ます。

ただし「d Wi-Fi」に行った時に、「自動で接続される・設定をして接続される」の違いがある可能性があります。

Take
Take
ドコモは、「d Wi-Fi」に行くと、自動で接続されます。
Saki
Saki
だけど、ahamoに関しては、まだ「自動で接続される」というアナウンスは、無いのよね。

ahamoの場合、ドコモ以外の「一般ユーザー」と同じ扱いになるかもしれません。
その場合は、「dアカウント設定アプリ」を使うと、「d Wi-Fi」に自動で接続することが出来ます。

 

まとめ

この記事は、「ahamoとドコモとの違い。お爺ちゃん・お婆ちゃんも分かる解説!細かい違いにも注目。」について書いてきました。

これからもahamoを検討されている方に、ahamoのプランやメリット・デメリットなどをどんどん発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

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