ワイモバイルとは

ワイモバイルはもうオワコン?そうとも言えない3つの理由(SoftBank on LINEとの比較)

ワイモバイルはもうオワコン?そうとも言えない3つの理由(SoftBank on LINEとの比較)
Take
Take
こんにちは!ワイモバイル大百科のTakeです!

今回は、ワイモバイルはもうオワコン?そうとも言えない3つの理由をご紹介します。

SoftBank on LINE概要SoftBank on LINE概要
Saki
Saki
20GBで2,980円のプランが出るの!?
Take
Take
びっくりだね~。
Take
Take
ドコモの「ahamo」から、「オンライン専門・20GBで2,980円」プランの流れは、確定しちゃったね。

ドコモの「ahamo」に続き、ソフトバンクでも「LINEモバイル」をベースとした、「オンライン専門の新ブランド」を2021年3月からスタートします。
(仮称は「SoftBank on LINE」

これにより、巷では「ワイモバイルは終わった・・・」「ワイモバイルはオワコン」というツイートも目立っています。

しかし!

色々調べていくと、オワコンどころか「ワイモバイルのほうが優れている」点も発見しました。

ご紹介していきますね。

最新情報

ワイモバイル新プランを発表(2021年2月~)!(12/22)
通話しない人は安くなった!家族割500円OFFもアリ!>


\ ↓当サイトから申し込むと↓ /
初期費用ゼロ18,000円端末割引


\ キャンペーン詳細や申込方法は /
こちらを確認!

ワイモバイルはもうオワコン?とも言えない理由は、3つある!

「ワイモバイルがオワコン」とも言えない理由は「3つ」あります。

その「3つ」は・・・

「ワイモバイルがオワコン」とも言えない理由「3つ」
  1. 実はワイモバイル「10GBプラン」が一番コスパが良い。
  2. ワイモバイル家族割もある。+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップ。
  3. SoftBank on LINEは、オンラインのみ。申込後もなにかあったら自分で解決しないといけない。

以上、3点です。

順番に見ていきましょう。

 

【理由1】実は、ワイモバイルの「10GBプラン」が一番コスパが良い。

SoftBank on LINEの「2,980円のプラン」は20GBです。

実は、ワイモバイルにも同額(2,980円)のプランがあります。
そのプランは「10GB」の「シンプルM」です。

ワイモバイル「シンプルS/M/L」概要ワイモバイル「シンプルS/M/L」概要
Saki
Saki
10GBって、SoftBank on LINE(20GB)の半分よ・・・。
Take
Take
実は、10GBを使い切った後も、実用レベルで使うことができるんだ。

 

ワイモバイルの「10GBプラン」から、データ超過後のスピードが「1Mbps」で使える。

「10GB」の「シンプルM」から、データを使い切ったあとの「低速モード(通信制限中モード)」は「1Mbps」になります。

この「1Mbps」は、意外と「使えるレベル」の早さなんです。(詳しくは次の項目で)

ちなみに「3GB・シンプルS」は、低速モードのスピードが「0.3Mbps(300kbps)」と低めです。

 

データ超過後の「1Mbps」は、普段使いには、ほぼ影響しないレベルの早さ。

ワイモバイルの「低速モード・1Mbps」は、どんな感じなのでしょうか。

動画にしていますので、ぜひ、チェックしてくださいね。

(6分43秒の動画です。音が出ますのでご注意を。)

上の動画は、10GBを使い切って、「低速モード」になったときの「使用感」を検証しています。

動画を見ていただくと分かると思いますが、普段使いだと、ほぼほぼ「使える感じ」ではないでしょうか。

Saki
Saki
これなら「低速モード」になっても大丈夫ね。
Take
Take
だから「20GB」にこだわらずに、「10GB+超過後も1Mbps使い放題」も検討の余地があるよ!

ちなみに、今書いた内容だと、ただ単に「同額で使うことができる」ということだけです。

しかし、「ワイモバイルのほうが優れている」ことを2つ見つけました!

Saki
Saki
気になるわ!

 

【理由2】ワイモバイルは家族割もある。+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップ。

ワイモバイルのほうが優れている点。それは以下の2つです。

  1. ワイモバイルは家族割で500円安くなる。
  2. 家族割適用なら、+200円で、「無料通話の時間」が2倍にアップ。

ワイモバイルは家族割で500円安くなる。(2回線目以降)

「ワイモバイル」と「SoftBank on LINE」で、大きく違う点は、「家族割」の有り無しです。

ワイモバイルは2回線目以降から、500円割引になります。

ワイモバイルは、2回線目以降500円割引ワイモバイルは、2回線目以降500円割引!

それに対し、SoftBank on LINEは、割引はありません。

そのため、イチオシの「10GB+超過後も1Mbps使い放題」のプラン「シンプルM」なら、「SoftBank on LINE」よりも安くなります。

  ワイモバイル
(シンプルM)
SoftBank on LINE
金額(家族割あり) 2,480円
(2回線目以降)
2,980円
容量 10GB
+超過後も1Mbps使い放題
20GB
+超過後も1Mbps使い放題
Saki
Saki
「SoftBank on LINE」よりも500円安くなるわ!

 

家族割適用なら、+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップ。(2回線目以降)

SoftBank on LINEの弱点は、「国内通話の無料は、5分だけという点です。

それに対し、ワイモバイル「国内通話の無料は、10分です!

「ワイモバイル」なら、無料通話の時間が「2倍にアップ」します。

ワイモバイル、+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップも出来る!+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップも出来る!

なお、ワイモバイルの「無料通話10分」は700円のオプションとなります。

しかし、「ワイモバイル」は、上に書いた家族割で、「500円」の割引になります。(※2回線目以降)

「無料通話10分」のオプション(700円)を加えても、+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップします!

  ワイモバイル
(シンプルM)
SoftBank on LINE
金額
(家族割+無料通話オプションあり)
3,180円
(2回線目以降)
2,980円
無料通話 1回10分まで無料 1回5分まで無料
Take
Take
+200円で「通話時の心配が無くなる」のは、意外と大きなメリットだと思います。

なお、音声通話で、5分オーバーの累計が5分(※)を超えると、ワイモバイルのほうが安くなります。

ちなみに、ワイモバイルにて「家族割」が適用されていない場合でも、累計が18分(※)を超えると、ワイモバイルのほうが安くなります。

(※)ワイモバイルは「シンプルM:10GB(+超過後1Mbps使い放題)+1回10分通話無料」を想定した場合。

個人的に「5分と10分」では使い勝手が大きく違うと思っています。

すでに、音声通話は、「お店の予約」や「お問い合わせ」のときしか、使わないのではないでしょうか。
友達に電話するときは、ほぼ「LINE電話」を使うのでは?)

「お店の予約」や「お問い合わせ」は、通話時間が「5分を超える」可能性が高いです。
(5分を超えると、1分40円の通話料が発生。)

でも、10分を超える電話は、ほぼ無いと思います。

「10分の無料通話」があれば、実用・心理的にも安心ですね。

 

【理由3】SoftBank on LINEは、オンラインのみ。申込後も、なにかあったら自分で解決しないといけない。

申込後も、なにかあったら自分で解決しないといけない。申込後も、なにかあったら自分で解決しないといけない。

「SoftBank on LINE」は、オンライン専門のブランドとなります。

申し込み時だけでなく、そのあとずーーっと「オンラインのみ」となります。

例えば、「突然、通信出来なくなった・・・」というとき、自分で調べて解決しないといけないのです。

「何でも自分で解決できる人」でないと、サポートが「メールや、チャットだけ」というのは、少し厳しいと思われます。

それに対し、ワイモバイルの場合、「現物」をショップに持っていけば、解決できるケースも多いと思います。

万が一のとき、ショップにも行けるという「安心料」は、決して高くないと思いますよ。

また、ご家族の中で、おじいちゃん・おばあちゃんも契約している場合は、「サポートがネットだけ」はかなり厳しいでしょう。

Take
Take
ネットでの申込みは「できる人が申し込み」をすれば良いと思いますよ。
Saki
Saki
でも、申込後のサポートは、できる人がそばにいないと、すぐに解決出来ないわね・・・。

ちなみに、ネットでの申込み方法は、当「ワイモバイル大百科」にて、動画・画像付きで、ていねい解説しています。

ワイモバイルでの「本人確認書類」のアップロード方法を動画で解説!公式ストアへの申込手順をもご紹介。
ワイモバイルでの「本人確認書類」のアップロード方法を動画で解説!公式ストアへの申込手順もご紹介。ワイモバイルの公式オンラインストアに申込みをする方法を、動画と画像で丁寧に解説。また、本人確認書類をアップロードする手順も、実際の画面を使ってご紹介します。...

上の記事(↑)にある「申込み方法の動画」を下(↓)にも貼っておきますね。


(5分42秒ほどの動画です。音が出ますのでご注意を。)

 

まとめ

と、いうことで、「SoftBank on LINE」が登場したけど、「ワイモバイルはもうオワコン、とは言えない」3つの理由についてざっくりまとめると、こんな感じですね。

  1. 実はワイモバイルの「10GBプラン」が一番コスパが良い。
  2. ワイモバイルは家族割もある。+200円で「無料通話の時間」が2倍にアップ。
  3. SoftBank on LINEは、オンラインのみ。申込後もなにかあったら自分で解決しないといけない。

となります。

これからもワイモバイルを検討されている方に、ワイモバイルのプランやメリット・デメリットなどをどんどん発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

ワイモバイル超まとめワイモバイル超まとめ!サクッと全体が分かります! >

ワイモバイル メリット・デメリットメリット・デメリット!1年間使ったからこそ分かる良い・悪い >

ABOUT ME
Take
Take
ワイモバイル大百科では、格安スマホのY!mobileに乗り換えようとお考えの方に、実際に利用している夫婦がリアルな情報を発信!メリット・デメリット、乗り換え方法や最新情報を徹底解説します♪
当サイト限定!ワイモバイルキャンペーン!
ワイモバイル・端末大幅割引!キャッシュバック!オトクに乗り換えるならコレ!

「ワイモバイル大百科」からワイモバイルにて申し込みをしていただくと、最大15,000円キャッシュバックがあります!
また、iPhoneやXperiaが「大幅割引」になるキャンペーンも実施中!

同じ「ワイモバイル」に申し込みをするなら、キャンペーンに参加して、キャッシュバックなどの特典を利用しましょう!