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ワイモバイルの割引!割引適用条件を解説!(スマホベーシックプラン・スマホプラン)

ワイモバイルの割引!割引適用条件を解説!(スマホベーシックプラン・スマホプラン)
Take
Take
こんにちは!ワイモバイル大百科のTakeです!

今日はワイモバイルの割引について徹底解説しますよ。

この記事では、

新プランの「スマホベーシックプラン」
旧プランの「スマホプラン」

において適用される「割引」を別々にご紹介します。

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「スマホベーシックプラン」「スマホプラン」ごとに、適用される「割引」を解説!

現在、UQモバイルでは、新プラン「スマホベーシックプラン」、旧プラン「スマホプラン」があります。

それぞれ、見ていきましょう。

スマホベーシックプラン(新プラン)
スマホプラン(旧プラン)

「スマホベーシックプラン」で適用される割引:適用条件と割引金額

ワイモバイル:スマホベーシックプラン

「スマホベーシックプラン」で適用される割引は、3つあります。

この中で「家族割引サービス」「おうち割光セット」はいずれかの適用となります。

「新規割」(2~7ヶ月目に適用)

新規割新規割で、6ヶ月間700円割引

「新規割」は、「スマホベーシックプラン」に契約すると、自動的に付与されます。

割引額は700円。期間は、2~7ヶ月目の6ヶ月間です。

この割引によって、2~7ヶ月目の6ヶ月間は以下の金額になりますよ。

■ワイモバイル:2~7ヶ月目の基本料金(「新規割」適用後)

プランS プランM プランR
1,980円
(2,680円から700円割引)
2,980円
(3,680円から700円割引)
3,980円
(4,680円から700円割引)

 

「家族割引サービス」(2回線目から割引。当月から適用)

家族割引サービス家族割引サービスで、2回線目以降500円割引

「ワイモバイル」に家族で契約した時、もしくは一人が複数回線契約したときに、
2回線目以降に対してさらに「500円」割引することが出来ます。

ワイモバイルの家族割は、「家族割引サービス」と呼ばれます。

1回線目が「親回線」となり、2回線目以降が「子回線」という扱いになります。
500円の割引は「子回線」に対して行われます。

2回線目以降がさらに安くなるので、家族まとめて「ワイモバイル」に入ると、かなりオトクになるわけですね。

家族割引サービスは、申込みをした初月からの適用となります。
(初月の割引額は「日割り」となります。)

Saki
Saki
ワイモバイルの家族割は、日割りだけど、申込みの「初月から」適用!これはうれしいわ~。
ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。
ワイモバイルの「家族割引」をオンラインで申込みする時のポイントは3ヵ所。割引サービスの注意点も解説。ワイモバイルに家族で加入すると、かなり節約になる「家族割引サービス」。ただ、オンラインショップで契約する場合、加入方法がよくわからない、という方が多いかもしれません。今回は、「家族割引サービス」に加入するための、正しい手順をご紹介します。...

 

「おうち割光セット」(1回線目から割引。翌月から適用)

おうち割光セットおうち割光セットで、1回線目から500円割引

家の固定通信サービスで、ソフトバンク系のサービスを利用すると、1回線目から、さらに「500円」割引することが出来ます。

ソフトバンク系の固定通信サービスは、「SoftBank 光」または「SoftBank Air」です。

以下の条件で、割引を適用させることが出来ます。

  対象料金プラン
モバイル通信
(ワイモバイル)
スマホベーシックプランS/M/R
スマホプランS/M/L
固定通信サービス SoftBank Air
SoftBank 光 自動更新ありプラン(指定オプションが必要)

詳しくは、ワイモバイル公式HPにて。

「家族割引サービス」「おうち割光セット」はいずれかの適用となります。

家の固定通信サービスを特定のものにするのは、ハードルが高いです。
一般的には「家族割引サービス(2回線目以降500円割引)」を適用させるパターンが多いと思います。
Saki
Saki
恒久的な割引は、「家族割引サービス」「おうち割光セット」のどちらかで、割引額はどのプランも500円割引、ということね。
Take
Take
そうだよ。
さらに、2~7ヶ月目は、「新規割」でさらに700円割引されるよ。

割引が適用された場合の、月々の基本料金は下の記事から。

この記事では「割引」を中心に解説しました。
「スマホベーシックプラン」の全体像を知りたい場合は、下の記事が参考になりますよ。

ワイモバイルの料金プランをていねい解説!家族割3GB・無料通話10分込みで1,480円から利用可能!
ワイモバイルの料金プランをていねい解説!家族割3GB・無料通話10分込みで1,480円から利用可能!ワイモバイルの料金プランを徹底解説!1,480円から使えるプランの紹介。契約期間の縛りなし・10分国内通話かけ放題が標準など、利用者の使い勝手は抜群!勘違いしやすい、データ容量の仕組みについても画像解説しています。...

それでは、次に、旧プラン「スマホプラン」で適用される割引を見ていきましょう。

 

「スマホプラン」で適用される割引:適用条件と割引金額

ワイモバイル:スマホプラン

「スマホプラン」で適用される割引は、以下になります。

  1. ワンキュッパ割
  2. 家族割引サービス
  3. SIM単体契約特別割引
  4. 月額割引

(※他に「おうち割光セット」も適用可能です。
プランS:500円割引、プランM:700円割引、プランL:1,000円割引)

「ワンキュッパ割」(2~13ヶ月目に適用)

ワンキュッパ割ワンキュッパ割で1,000円割引

最初は「ワンキュッパ割」です。「ワイモバイル」に契約すると、自動的に適用されます。

割引額は、1,000円の割引です。

ここで注意なのは、

「最初の1年間」だけの特典
厳密に言うと、「2~13ヶ月目」だけの特典

であることです。

2年目以降はこの割引が無くなってしまうため、2年目以降は1,000円金額が上がってしまいます。

よく「ワイモバイルは2年目以降高くなる」と言われます。
これは「最初の1年目に対する割引が、終了」したことにより、割引額が少なくなったからですね。

そのため、2年目以降が高くなると実感するのでしょう。

なお、ワンキュッパ割は、1ヶ月目は適用されません。2ヶ月目から1年間(12ヶ月間)の割引となります。

 

「家族割引サービス」(2回線目から割引。当月から適用)

家族割引サービス家族割引サービスで、2回線目以降500円割引

「ワイモバイル」に家族で契約した時、もしくは一人が複数回線契約したときに、
2回線目以降に対してさらに「500円」割引することが出来ます。

家族割引サービスは、申込みをした初月からの適用となります。
(初月の割引額は「日割り」となります。)

 

「ワンキュッパ割」「家族割引サービス」適用で、1,480円から利用できる!

「ワンキュッパ割」「家族割引サービス」適用後の金額この2つの割引で、1年目は1,480円から利用することが可能です。

「ワンキュッパ割」「家族割引サービス」。
この2つの割引で、1年目は1,480円から利用することが可能です。

元々の金額(プランS) 2,980円
ワンキュッパ割 -1,000円(1年目のみ)
家族割引サービス -500円(2回線目以降)
割引後の金額 1,480円
(1年目・2回線目以降)
Saki
Saki
1ヶ月1,480円から使えるの!?お安いわね~。
Take
Take
さらに、「SIMカードだけ」を、ワイモバイルで購入した場合は、さらなる割引が適用されますよ~。

「SIM単体契約特別割引」(2~25ヶ月目に適用)(「SIMだけ利用」に対する割引)

SIM単体契約特別割引SIM単体契約特別割引で、24ヶ月間400~600円割引

ワイモバイルでは、スマホ・iPhoneはそのままで、「SIMカードのみ」を購入する場合は、「SIM単体契約特別割引」が適用されます。

割引額は、プランによって異なります。

プラン プランS プランM プランL
割引額 400円割引 600円割引 600円割引

「SIM単体契約特別割引」は、「ソフトバンク」からの乗り換え(MNP)は対象外となります。
ご注意くださいませ。

後述しますが、ワイモバイルには、スマホ・iPhoneを購入する時に、「月額割引」というスマホ購入に対する割引があります。

「SIM単体契約特別割引」は、「月額割引のSIMカード版」という感じの割引ですね。

なお、この割引は、「月額割引」と同じく、2ヶ月目から2年間(24ヶ月間)の割引となります。

「SIM単体契約特別割引」は「家族割引サービス」と併用可能

「SIM単体契約特別割引」は「家族割引サービス」と併用可能です。

2つの割引が適用されると、以下の金額で利用することが可能になります。

プラン プランS プランM プランL
基本料金 1,080円/月
(900円割引!1,980円→1,080円※2回線目以降)
1,880円/月
(1,100円割引!2,980円→1,880円※2回線目以降)
3,880円/月
(1,100円割引!4,980円→3,880円※2回線目以降)

※↑1回線目(親回線)は、「家族割引サービス」対象外のため、500円プラス。
※↑2年目以降は、「ワンキュッパ割」が終了するため、1,000円プラス。

 

「月額割引」(2~25ヶ月目に適用)(スマホ購入に対する割引)

「ワイモバイル」は「スマホ購入」に対する割引もあります。

このスマホ購入に対する割引「月額割引」と言います。

例として、
プランS契約で、iPhone7の32GBを購入した場合、スマホ代金がいくらになるか」
を表した図を下に掲載しています。

ワイモバイルの月額割引で割引されるイメージ図賦払金から月額割引を引いた金額が、実質スマホ代金

上の図にありますが、例えばiPhone7の32GBの場合、以下の計算になります。

  1. 賦払金:2,800円
  2. 月額割引:-1,000円
  3. 実際に支払う賦払金:1,800円

実質のスマホ代金は、月に「1,800円」となりますね。
(※iPhone7の32GBの金額は、2019年9月3日現在。)

なお、スマホ代金の支払いは、月額割引の期間と同じ「2ヶ月目から25ヶ月目」となります。

 

「月額割引」は、プランにより、割引金額が異なる場合もある

月額割引はプランごとに割引金額が異なる月額割引はプランごとに割引金額が異なる場合も

月額割引ですが、機種によっては、契約しているプランによって、割引金額が異なる場合があります。

iPhone7の32GBも、それに該当します。(上の図を参照)

プランMで契約している場合、「月額割引」の金額は1,000円(税抜)から1,500円(税抜)にアップします。

つまり、上位のプランで契約したほうが、スマホ代金を、節約できることもあるんですね。

 

「月額割引」の注意点

ここで注意があります。

「月額割引」は、ワイモバイルのプランを変更したり、機種変更をした時、解約した時などは注意が必要です。

「月額割引」の割引額が変わったり、「月額割引」が適用されなくなる場合があります。

Take
Take
ただ、「ワイモバイル」を2年使って2年後に機種変更をする、といったごく普通の使い方をされる人は、あまり気にされる必要はないことですけどね。

 

まとめ

「ワイモバイルの割引!割引適用条件を解説!(スマホベーシックプラン・スマホプラン)」についてざっくりまとめると、こんな感じですね。

  1. ワイモバイルに契約するだけで、「新規割」が適用される。2~7ヶ月目は、1,980円から利用可能。
  2. 「家族割引サービス」も適用されると、1,480円から利用することが可能(2~7ヶ月目)
  3. 旧プランは、割引が複雑に絡み合っているので本文参照ください。

となります。

これからもワイモバイルを検討されている方に、ワイモバイルのプランやメリット・デメリットなどをどんどん発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

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